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おお~ちゃくちゃくと読み進めてるみたいですね♪
もう1932年編も読み始めてるんでしょうか。

アニメ同様、視点切り替えが凄い面白いですよね^^
今後もそうやってストーリーが進行してく構成は変わらないけど、それが一番生きてるのはこの1931年編じゃないかと思います。
何より”NYまでの列車”という超限定された時間・空間の中で、というのがスリル満点!(*≧▽≦)

>クレアの惚れっぽい性格描写として入れて欲しいところではあった。
同感!
レイチェルの反応にビックリするクレアとか人間くさくて面白かったし(やってることはアレだけどw)

>原作を読む限り、1931の主人公はジャグジーだ、と主張し隊。
これも同感!
描写もアニメより細かいし、皆がついていくのもわかるわ!
やたら強い人が多い中でジャグジーは泣き虫だけど一番等身大なキャラかもと思います^^
2008/06/29(Sun) 21:58:34 | URL | ちさ #EBUSheBA [edit]
とうに1932も読み終えたんですが、感想書くの放置してました~(>_<)
すぐ書かないとダメですね、忘れちゃって。

この1931は原作の時点でカオスでしたね~。
アニメ観ずに読んでたら自分の想像力がついていけたかどうか・・・。
これだけの登場人物を書き分けつつ生き生きと動かせるとは、成田先生、若いのにスゴイ力量だなー、とつくづく感じました。
時間と場所を限定してギュッと詰まった感じがたまらなく面白かったです!
誰に入れ込んで読むかでまた違った面白さがありそうだし、また読み返したい作品ですねー^^

やっぱりアニメより深く人物像が描かれるのが小説の良いところ。
クレアもレイチェルも好きだ!
ジャグジーもずっと好きになった!

1932の感想も書かないと、マジ忘れてる・・・
メモだけでもしておけば良かった(--;)
2008/07/01(Tue) 00:53:22 | URL | pear #qDfdtOiE [edit]

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【小説】成田良悟「バッカーノ!1931鈍行編&特急編」

2008/06/28(Sat) 小説感想・紹介
バッカーノ!小説、読み終わってから随分時間が経ってしまいました~
もう大分忘れつつある・・・

兎に角、アニメでもメインストーリーであるこの鈍行編と特急編は、小説で読んでも文句なく面白かったです!それだけは間違いない!!



バッカーノ!1931 特急編―The Grand Punk Railroad (電撃文庫)バッカーノ!1931 鈍行編―The Grand Punk Railroad (電撃文庫) ←表紙はこんな感じで2冊で一枚絵になる。

バッカーノ!1931 鈍行編―The Grand Punk Railroad (電撃文庫)
(2003/08)
成田 良悟

商品詳細を見る

第9回電撃ゲーム小説大賞金賞受賞の成田良悟が、前作を上回るスケールとトリッキーな構成で贈る受賞後第1作。舞台は1931年アメリカ。大陸横断特急「フライング・プッシーフット」。“不良集団”は貨物室のお宝をちょいと戴くため、列車に乗り込んだ。“革命テロリスト軍団”は偉大なる指導者を奪還するため、列車に乗り込んだ。“ギャング”は鉄道会社を脅して金をせしめるため、列車に乗り込んだ。“泥棒カップル”は一年ぶりにNYの友人と会うため、列車に乗り込んだ。出発の興奮に酔う彼らはまだ知らない。これから始まるクレイジーな夜を―。

バッカーノ!1931 特急編―The Grand Punk Railroad (電撃文庫)
(2003/09)
成田 良悟

商品詳細を見る

第9回電撃ゲーム小説大賞で金賞を受賞した成田良悟の受賞後第1作『バッカーノ!1931鈍行編』と同時間軸、別視点で語られる「特急編」。少年はNYの友達と会うため、列車に乗り込んだ。作業着の女はNYの雇い主と会うため、列車に乗り込んだ。車掌は―仕事なので列車に乗り込んだ。あの事件さえ起こらなければ、彼らは何事もなく目的地に着く筈だった。だが怪物は目覚めてしまった―その名は“線路の影をなぞる者”。



以下感想とは言えない文章になると思われますが、2冊まとめて総括的に。

冒頭に書いたとおり、アニメの主軸となるフライングプッシー号における「黒服」「白服」「ボロ服」たちの思惑と行動が絡み合って織り成されるバカ騒ぎ!
アニメではジャグジー一味を「ボロ服」っていう表現はたしかされてなかったと思うんだけど、この3者の呼び分け方のがいいな。
より列車の中が三すくみ状態であることが分かりやすい。

アニメを観ているおかげで頭の中にいろんな映像がありありと思い浮かぶんだけれど、叶うならば、アニメを観てしまった記憶を一旦白紙に戻して、ゼロから読みたかった!
これ完全に初読だったらどんだけワクワクすんだろう。それが味わえないのが残念でならない。
どうして人間の記憶は思うがままにリセットしたりできないんだ・・・
これは映画化された小説を読むときとかいつも思うことだけれども。
基本的に映像作品は後、というルールで小説・漫画の方を先に読んでるからなー。

列車という狭い舞台の中、ごく短い時間の中を、視点がポンポン移って物語がスピーディに語られていく。これはアニメ化したくもなるわ!と納得です。
アニメのあの視点と時間軸をごちゃごちゃにして練り上げた構成はお見事!としかいいようがないんですが、その原型はこの2冊の分冊という形にあったんですね。

内容的には省かれてるところはちょこちょこあるけど、大きな改変はなくほぼ原作どおり・・・かな。

個人的に小説で読めて嬉しかった(アニメで省かれてたのが残念でもある)シーン。

・レイチェルとクレアとの邂逅シーン
クレアがレイチェルにも惚れかけるところとか。
アニメ化ではよりシンプルにしたんでしょうけど、クレアの惚れっぽい性格描写として入れて欲しいところではあった。

・食堂車で乗客たちが銃を手にとるシーン
ジャグジーの乗客たちを守るっていうのがここのところのシーンに良く顕れてたかな、と思う。
ヨウンやファンの影の働きが光ったシーンでもあるし。

存在自体省かれたのはジャグジー一味のジャックと、不死者もしくはレイルトレーサーのミスリードとして登場(?)する灰色の男。
あ、あとネイダーっていうザコ。
それからコック長!
コック長は実は不死者なんじゃないの?とか穿ってみたけどそんなことはないみたいで残念w
ちょっとデイリーデイズの社長と被ったんだけど。


アニメではラッドかっけー!だったんですけど、原作ではジャグジーが無茶苦茶かっこいい!!!
原作を読む限り、1931の主人公はジャグジーだ、と主張し隊。
アニメでもそれなりにカッコよかったけど、それだけ阪口さんのヘタレ演技が素晴らしかったということかなw
そして藤原さんのキレた演技が素晴らしかったということ。
お2人ともさすがですw


なんかもっといろいろ感じたことがあったはずなのに全て忘れた~~~!
以上!
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おお~ちゃくちゃくと読み進めてるみたいですね♪
もう1932年編も読み始めてるんでしょうか。

アニメ同様、視点切り替えが凄い面白いですよね^^
今後もそうやってストーリーが進行してく構成は変わらないけど、それが一番生きてるのはこの1931年編じゃないかと思います。
何より”NYまでの列車”という超限定された時間・空間の中で、というのがスリル満点!(*≧▽≦)

>クレアの惚れっぽい性格描写として入れて欲しいところではあった。
同感!
レイチェルの反応にビックリするクレアとか人間くさくて面白かったし(やってることはアレだけどw)

>原作を読む限り、1931の主人公はジャグジーだ、と主張し隊。
これも同感!
描写もアニメより細かいし、皆がついていくのもわかるわ!
やたら強い人が多い中でジャグジーは泣き虫だけど一番等身大なキャラかもと思います^^
2008/06/29(Sun) 21:58:34 | URL | ちさ #EBUSheBA [edit]
とうに1932も読み終えたんですが、感想書くの放置してました~(>_<)
すぐ書かないとダメですね、忘れちゃって。

この1931は原作の時点でカオスでしたね~。
アニメ観ずに読んでたら自分の想像力がついていけたかどうか・・・。
これだけの登場人物を書き分けつつ生き生きと動かせるとは、成田先生、若いのにスゴイ力量だなー、とつくづく感じました。
時間と場所を限定してギュッと詰まった感じがたまらなく面白かったです!
誰に入れ込んで読むかでまた違った面白さがありそうだし、また読み返したい作品ですねー^^

やっぱりアニメより深く人物像が描かれるのが小説の良いところ。
クレアもレイチェルも好きだ!
ジャグジーもずっと好きになった!

1932の感想も書かないと、マジ忘れてる・・・
メモだけでもしておけば良かった(--;)
2008/07/01(Tue) 00:53:22 | URL | pear #qDfdtOiE [edit]

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