loadimage
Now Loading ...
Prev

スポンサーサイト

--/--/--(--) スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

comment

難しいというか悲しいというか。

知合が何人か出版業界にいて(漫画関係ではないですが)、最近業界全体が色々大変らしいと聞いているので何とも言えませんが…
原稿を紛失した点に関しては、まがりなりにも漫画を世に送り出すのが仕事である筈の「プロ」がする事ではないと思います。


今回の訴訟が良い方向に決着がつくように、漫画を作り出すプロの方々に今後プラスになるような結果がでるようにと私も願っております(-人-)
2008/06/19(Thu) 01:23:55 | URL | ktion #KDhTF7UU [edit]
こんにちは!

こんな事件が起こっていたんですね…まったく知りませんでした。
新條まゆさんも、漫画家さん本人が自身のブログでこういうことを書くというのはとても勇気と覚悟のいることでしょうから、相当な事だったんでしょうね。
読んでいて辛くなってしまいました。。。

読者は見守ることしかできないけど、漫画業界がこれから良い方向に向かっていくこと祈ります!

ではでは!
2008/06/19(Thu) 12:21:40 | URL | 豆柴 #wQuHZmn6 [edit]
就職活動中、片っぱしから出版社に応募した私が通ります。
「編集者に休みなんてない。常にネタがないかとアンテナを張ってなきゃいけない」と
企業説明会で言われた気がしますが、あれはウソですかw

特に新條まゆ先生は「快感フレーズ」から結構作品を読んでいたので、すごくショックでした。
嫌々ながらも、読者のためにあれだけ面白い作品を描き続けていた先生のプロ意識には
本当に頭が下がります。
角川での連載は、ぜひ思う通りの作品を描いて頂きたいと思います。

ただでさえ出版業界が不況なので、連載中の作家さんたちに影響が出ないことを祈るばかるです。

空知先生を北海道から引っ張ってきてくれた大西さんは、編集者の鏡ですね!
2008/06/20(Fri) 00:13:11 | URL | 余香回味 #qgbF.NoI [edit]
今日ゆっくりリンク先を読ませていただきました。
漫画家と編集者との共同作業という話しは、いろいろな作家さんが書いているので
何となくはわかっていましたが、こんな悲しいことも多発しているなんて
全然知りませんでした。

以前、出版社側と訴訟関係にある作家さんの話しを聞いた事あったんですが、
個人的なことかと思ってました。

小学館に限らず、いろいろな所で辛い思いをしながら、作品が出来上がっているんですね。
漫画家と編集が幸せな関係になるよう、こっそり祈りたい気分です。

孵化しない卵で良かった・・・なんて、ちょっと思っちゃいました(^_^;)

2008/06/20(Fri) 00:27:30 | URL | 2point #uvyC3nQQ [edit]
出版業界の内情には全く疎いですが、本来良きパートナーであるべき漫画家と出版社が法廷で争わなくてはならないというのは悲しいことですよね。
きっと訴えた側の漫画家さんも本意ではないだろうし。

業界全体が大変・・・確かに私も耳にしたことあります。
部数が伸びなくて廃刊になった雑誌があったり、倒産した出版社もありましたよね。
やっぱりこれだけネットで簡単に情報が手に入る時代になってくると既存のメディア産業には影響が大きいんだろうなー。

それにしても(お二人の先生のブログを読む限り)小学館の編集者は酷すぎですね。
出版業界がどうこう以前に基本的なことがなってないような。

ホント、こうやって一人の漫画家さんが行動に出たことで業界にいい風が吹くといいですね。
2008/06/20(Fri) 00:34:18 | URL | pear #qDfdtOiE [edit]
この間はメールありがとうございました♪届いてて良かったです^^
届いてなかったら私豆柴さんにお祝い言えてないじゃん!と思っていたところでした~

この件、私もYahoo!ニュースでちらっと見て知ったんですけど、ここまで大事だとは思いもよりませんでした。
何やら新條先生以外にもいろいろ波紋が広がっている様子。
お二人の先生が書かれている事が事実だとすると、本当にありえないような話で、特別ファンなわけではないけど憤慨してしまいました。
とりあえず集英社だけはこんな内情でないことを祈るばかり。

これを機に漫画家さんの立場が少しでも向上してくれれば、作品の質も向上するかもしれないですね^^
2008/06/20(Fri) 00:42:30 | URL | pear #qDfdtOiE [edit]
おお、出版業界志望だったんですか!
いいですよねー、私は全然違う業界ですけど、憧れの気持ちはありますw

実際今回槍玉に挙げられているのは一部の編集者であって、全ての編集者がこんなんじゃないだろうし、出版業界の中でもジャンルによって全然内情が違うんでしょうね。
大西さんは常にネタがないかアンテナを張っていてくれた担当さんだと思うし、実際夜中や土日も原稿受け取りに行ったりしてたみたいだしw

新條先生は申し訳ないんですけど、これまで「えっちな漫画を描いていっぱい稼いでる人」という認識しかありませんでした。ホントすいませんm(__)m
やはりどんな作品もそれぞれの漫画家さんの命を削って生み出されているんだなー、とあらためて思いました。
趣味ではなく商業作品である以上、ある程度「売れる」作品を描かなければいけないのかもしれないけれど、やはり漫画家さんが「描きたい」と思って描いてくれた作品を読みたいですよね、読者としても。

なんだかサンデーの今後の雲行きが怪しいですが、漫画家さんたちがハッピーになって読者もハッピーになれば、出版社にも還ってくるわけだし、いい方向に進むといいですね^^

とりあえず、大西さんはとことん空知先生に付き合ってくれた素晴らしい担当さんなんだなー、ということが良く分かりました。斉藤さんも期待してるぞー!
2008/06/20(Fri) 00:54:25 | URL | pear #qDfdtOiE [edit]
雷句先生も新條先生もどちらも小学館に特化してコメントなさってるので、とりあえず業界全体がここまで悲惨な状況ではない、と信じたいところですね。
でも多かれ少なかれ似たようなことはあるのかもしれない。

確かに編集者ってすごーーーく大変なんだろうなー、というのは察せられますが、だからと言って漫画家の自由や果ては人権までないがしろにするのは許しがたい。
ホント、お二人の先生がそんな状況で描かされていたのか、と思うと・・・

本当にどんな作品も漫画家と編集者の血と涙と汗の結晶なんだなー、と。
これからはもっと心して漫画を読もう!と誓ったり誓わなかったりw

とりあえず我らが空知神は大西さんといい、斉藤さんといい、ジャンプ編集部といい、幸せな関係を築いておられるようで何よりです^^

2pointさんも孵化してたら今頃は・・・・・(;゚Д゚)
やっぱり稼げる職業ってのはそう甘くはないんだなーww
2008/06/20(Fri) 01:04:43 | URL | pear #qDfdtOiE [edit]
こんばんは~。しょうもないことしか書いてないんですがついTBしちゃいました(><)スレズレでしたら削除を...ぺこりー。


犬夜叉も描かされててこんだけ長くなったんじゃないかって2chでは言われているらしいですねぇ。新條先生が担当さんのことを、集英社と比較しておいででしたけども、そういうのがなくても、ジャンプ漫画ばかり読んでる私からみたら、信じられない思いでいっぱいですよ~~(涙)

そういや、原稿消失って、小学館以外では別部署に移動になるとか、とにかく無くした人が処分ものらしいんです。それも新條先生情報ですけども、他の漫画家さんに警鐘鳴らしてはります...。


金田一のさとう先生が、コナンとの対談で小学館の担当さんとお会いになったそうですが、
「編集さん同士の立場がかな~り二極化してるかな?
つまり「命令するもの」と「されるもの」の立場がはっきりしすぎてる」
って仰ってました。
銀ちゃんねるも楽しみましたし、ワンピ10周年本でも担当さんとの対談楽しかったです。
Dグレファンブックでも担当&星野先生のお話がめっさ面白かった直後なんで、不思議な気分です~。
2008/06/20(Fri) 20:58:39 | URL | はな #- [edit]
いやいや、TBありがとうございまーす^^
先日はなさんとこの記事読んだ時点では詳しいこと知らなかったので、あらためてじっくり拝読したいと思います♪

何気にサンデーも良作&有名どころの作家さん揃いですよねー。
高橋留美子先生とかあだち充先生とか大御所の方が長く在籍(?)している実績もあるわけだし、一概に今回の報道やブログ記事を鵜呑みにするのも良くないかな。
でもやっぱり空知・大西コンビしか知らない私にとっては衝撃でした。

漫画家さんが命の次に大切とする原稿を失くすなんて!と思いつつ、人間だからそういうこともあるかなー、と理解も出来ます。重要なのはその後の対応なんでしょうね。
そういうことが多発するのは問題外ですが。

さとう先生のブログ拝見してきました~
「金田一少年の~」は私がマガジン派だったとき毎週楽しみにしてた作品です^^
なんだか含みのある物言いで書かれてましたね。おそらくもっといろいろ思うことがあるんだろうな。

ジャンプは作家さんと担当さんがイイ関係を築かれている様子が窺い知れますよね^^
Dグレの担当は確かイケメン吉田氏でしたっけ?(空知先生のせいで吉田さんには悪い印象がww
これからも協同して良い作品を生み出してくれることを願ってます。
2008/06/20(Fri) 23:57:39 | URL | pear #qDfdtOiE [edit]
元サンデー作家の久米田先生がねたにするかな?
ちなみに南国アイスホッケー部はもともとスポーツコメディーから下ねたな作品になった
2008/06/22(Sun) 10:17:53 | URL | りあん #- [edit]
コメントありがとうございます^^

久米田先生は早速ネタにされたようですねw
さすがです。

「南国~」は未読なんですが、久米田先生の意向ではなく下ネタ路線になってしまったんでしょうか。
今はマガジンで思いのままに描くことが出来ているようで何よりです^^
2008/06/22(Sun) 16:42:12 | URL | pear #qDfdtOiE [edit]
久米田先生は昨日発売になったさよなら絶望先生14巻で前作のことをちらっと、
連載1回目のときカラーくれなかったとかCM劇場にならかったとか
小学館を皮肉ってます

下ねたになったのは本人の意向だとおもいますよ
2008/07/18(Fri) 17:22:42 | URL | りあん #- [edit]
 
Re:りあんさん

皮肉っていうか愚痴ですね(笑)
久米田先生も移籍組として、当時はいろいろ辛いこともあったんだろうとお察しします。

絶望先生では下ネタはほとんど描かれてないようなので、久米田先生の描く下ネタがどんなのか興味あります^^
機会があったら「南国アイスホッケー部」読んでみますね。
2008/07/19(Sat) 18:33:35 | URL | pear #qDfdtOiE [edit]
南国連載中に増刊号のほうでラブコメもの「育ってダーリン」、南国終了後、冒険ファンタジーもの連載するがコミック5巻目で打ち切り、そして絶望先生のプロトタイムとも言えるかってに改蔵が連載
絶望先生よりもかなりオカルト的でもっと毒がありました
それを一般受けしたのが今作
徐々にですが下ネタも復活してるようです
2008/07/19(Sat) 23:37:13 | URL | りあん #- [edit]
 
Re:りあんさん

お詳しいですね~!
久米田先生の描く「冒険ファンタジー」ってどんなだろw 全く想像つきませんww

「かってに改蔵」は凄そうですね。
絶望先生以上に毒があるって、どんだけw
読んでみたいですが、問題はマンガ喫茶に「南国~」や「かってに改蔵」があるかどうかです・・・(--;)
2008/07/20(Sun) 14:03:23 | URL | pear #qDfdtOiE [edit]

comment form

  • Website
  • Comments
  • password
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackback URL

http://nostorynolife.blog43.fc2.com/tb.php/79-d0ba05b3
最近よく小学館の話題を耳にします。小学館といえばサンデーで、私の集めてるコナンくんなんですが、あまりイメージがよろしくない話題ばかりでちょっと心配。マミィから始まり、めばえ、幼稚園、そして小学○年生と、子ども絡みの雑誌も購入すること多々ありますが、実は...
2008/06/20(金) 20:45:32 | まったり感想日記

小学館提訴問題とか

何やら大変そうで先日から気になっているニュースについて。


カラー原画紛失 人気漫画家が小学館を提訴

 週刊少年サンデーで長期連載されていた、人気漫画「金色のガッシュ!!」のカラー原画を紛失されたとして、作者の漫画家、雷句誠(本名・河田誠)さん(33)が6日、出版元の小学館に330万円の賠償などを求め、東京地裁に提訴した。

 訴状によると、雷句さんは2001年から07年まで、魔物の子ガッシュと孤独な天才中学生が主人公の「金色のガッシュ!!」を同誌に連載していた。

<関連記事>週刊サンデーに漫画家続々苦言 小学館はどうなっているのか



今はジャンプ、かつてはマガジン派だった私にはサンデーという少年誌になじみはなく、「金色のガッシュ!!」も読んだことないんですけど、一漫画ファンとして何が起こっているのか詳しく知りたいと気になってました。

雷句先生のブログや新條まゆ先生のブログを拝見したんですが、これが全て事実だとすると(一方の意見のみで全てを判断するわけではないですが)、あまりにヒドイ、小学館。

興味とお時間ある方はちょっと読んでみて下さい。ホント、ありえねーYO!という感じです。


雷句誠先生のブログ
6/6の記事 (株)小学館を提訴。

陳述書、訴状の文面がそのまま載せられています。
陳述書ってこんなフランクな感じでいいんだ、とちょっとびっくりするくらい、小学館編集部、担当編集への恨み辛みに近い文章。


新條まゆ先生のブログ
6/8の記事 思うこと。

雷句先生の提訴を受けて新城先生自身が小学館を離れるに至った経緯などを書かれています。
こちらの内容も相当ヒドイ。


空知先生と大西さんの幸せな関係しか知らない私にとってはかなりショッキングな内容でした。
これらを読んで、銀魂の初代担当が大西さんで良かった、銀魂が連載されたのがジャンプで良かった、と心から集英社に感謝したくなった。
ありがとう集英社、ありがとうジャンプ編集部。

空知先生と大西さんみたいな関係は珍しいのかな。他の漫画は良く分からないけど、少なくともジャンプの他の作家さんの巻末コメとかからはそんな不穏な空気は感じられません。

確かに私もずっと担当さんが漫画のストーリー作りにまで深く関わってるっていうのを知らなかったので、最初空知先生と大西さんの対談か何かで知った時には、へぇ~、と思ったものです。
共同して一つの作品を作り上げていくのに、かたや印税がっぽがっぽ(かどうかは人によるだろうけどw)、かたや一サラリーマンがっていうのが何だか不平等というかサラリーマンって辛いよね、っていうか。
だからこそ担当さんの偉大さ、重要さを痛感もする。
もちろん漫画家の才能、努力あってこそのものだけれど、担当編集の貢献・理解なくしては良い作品を生み出すのは難しいんだろうな。

小学館の場合はお二人の先生のコメントからするとその辺のところが著しく欠けていた様で、そんな中連載を続けなければならなかった苦しい立場には深く同情を覚えます。
漫画家が実はいかに弱い存在か、という、後進のために道を切り開こうとする雷句先生を応援したいと思います。
頑張ってください。



そして今日はこんなニュースも。

「編集者は何様だ」今度は「マガジン」 声優批判の「編集後記」にネット騒然

(以下編集者のコメント部分のみ抜粋)
「昨今の声優の一部は調子に乗っている、と個人的に思う。演じたキャラの心根や背景についてTVなどで原作者さながらのうのうと語りすぎる。誰とは言わないが『お前が作ったキャラじゃないだろ』と思うくらいシレッと語る。なんつーか『役をいただいている』という気持ちを素で持っている人だけが売れてほしいなぁ」

これまたヒドイ。
別に一個人がこういう考えを持ってても別にいいけど、同じモノづくりに関わる人間が、しかも誌上で公に発言するような内容ではないと思う。
声優さんをバカにしてるんですか?
キャラの心根や背景を汲み取った上で演じようとしている声優さんに対してあまりに失礼すぎる。

こちらはヤンマガ(講談社)ですが、なんでまた小学館が問題になっているこの時期にこんな無神経なことを書いちゃうかなー。


何はともあれ、全てはビジネスですから、もうちょっと漫画業界も変わらないといけないんじゃないかと思いました。
そしてどんなビジネスであれ、結局は人と人との繋がりですから、コミュニケーションと信頼関係って大事だな、と。

思ったことの半分も書けてないけど以上!
スポンサーサイト

comment

難しいというか悲しいというか。

知合が何人か出版業界にいて(漫画関係ではないですが)、最近業界全体が色々大変らしいと聞いているので何とも言えませんが…
原稿を紛失した点に関しては、まがりなりにも漫画を世に送り出すのが仕事である筈の「プロ」がする事ではないと思います。


今回の訴訟が良い方向に決着がつくように、漫画を作り出すプロの方々に今後プラスになるような結果がでるようにと私も願っております(-人-)
2008/06/19(Thu) 01:23:55 | URL | ktion #KDhTF7UU [edit]
こんにちは!

こんな事件が起こっていたんですね…まったく知りませんでした。
新條まゆさんも、漫画家さん本人が自身のブログでこういうことを書くというのはとても勇気と覚悟のいることでしょうから、相当な事だったんでしょうね。
読んでいて辛くなってしまいました。。。

読者は見守ることしかできないけど、漫画業界がこれから良い方向に向かっていくこと祈ります!

ではでは!
2008/06/19(Thu) 12:21:40 | URL | 豆柴 #wQuHZmn6 [edit]
就職活動中、片っぱしから出版社に応募した私が通ります。
「編集者に休みなんてない。常にネタがないかとアンテナを張ってなきゃいけない」と
企業説明会で言われた気がしますが、あれはウソですかw

特に新條まゆ先生は「快感フレーズ」から結構作品を読んでいたので、すごくショックでした。
嫌々ながらも、読者のためにあれだけ面白い作品を描き続けていた先生のプロ意識には
本当に頭が下がります。
角川での連載は、ぜひ思う通りの作品を描いて頂きたいと思います。

ただでさえ出版業界が不況なので、連載中の作家さんたちに影響が出ないことを祈るばかるです。

空知先生を北海道から引っ張ってきてくれた大西さんは、編集者の鏡ですね!
2008/06/20(Fri) 00:13:11 | URL | 余香回味 #qgbF.NoI [edit]
今日ゆっくりリンク先を読ませていただきました。
漫画家と編集者との共同作業という話しは、いろいろな作家さんが書いているので
何となくはわかっていましたが、こんな悲しいことも多発しているなんて
全然知りませんでした。

以前、出版社側と訴訟関係にある作家さんの話しを聞いた事あったんですが、
個人的なことかと思ってました。

小学館に限らず、いろいろな所で辛い思いをしながら、作品が出来上がっているんですね。
漫画家と編集が幸せな関係になるよう、こっそり祈りたい気分です。

孵化しない卵で良かった・・・なんて、ちょっと思っちゃいました(^_^;)

2008/06/20(Fri) 00:27:30 | URL | 2point #uvyC3nQQ [edit]
出版業界の内情には全く疎いですが、本来良きパートナーであるべき漫画家と出版社が法廷で争わなくてはならないというのは悲しいことですよね。
きっと訴えた側の漫画家さんも本意ではないだろうし。

業界全体が大変・・・確かに私も耳にしたことあります。
部数が伸びなくて廃刊になった雑誌があったり、倒産した出版社もありましたよね。
やっぱりこれだけネットで簡単に情報が手に入る時代になってくると既存のメディア産業には影響が大きいんだろうなー。

それにしても(お二人の先生のブログを読む限り)小学館の編集者は酷すぎですね。
出版業界がどうこう以前に基本的なことがなってないような。

ホント、こうやって一人の漫画家さんが行動に出たことで業界にいい風が吹くといいですね。
2008/06/20(Fri) 00:34:18 | URL | pear #qDfdtOiE [edit]
この間はメールありがとうございました♪届いてて良かったです^^
届いてなかったら私豆柴さんにお祝い言えてないじゃん!と思っていたところでした~

この件、私もYahoo!ニュースでちらっと見て知ったんですけど、ここまで大事だとは思いもよりませんでした。
何やら新條先生以外にもいろいろ波紋が広がっている様子。
お二人の先生が書かれている事が事実だとすると、本当にありえないような話で、特別ファンなわけではないけど憤慨してしまいました。
とりあえず集英社だけはこんな内情でないことを祈るばかり。

これを機に漫画家さんの立場が少しでも向上してくれれば、作品の質も向上するかもしれないですね^^
2008/06/20(Fri) 00:42:30 | URL | pear #qDfdtOiE [edit]
おお、出版業界志望だったんですか!
いいですよねー、私は全然違う業界ですけど、憧れの気持ちはありますw

実際今回槍玉に挙げられているのは一部の編集者であって、全ての編集者がこんなんじゃないだろうし、出版業界の中でもジャンルによって全然内情が違うんでしょうね。
大西さんは常にネタがないかアンテナを張っていてくれた担当さんだと思うし、実際夜中や土日も原稿受け取りに行ったりしてたみたいだしw

新條先生は申し訳ないんですけど、これまで「えっちな漫画を描いていっぱい稼いでる人」という認識しかありませんでした。ホントすいませんm(__)m
やはりどんな作品もそれぞれの漫画家さんの命を削って生み出されているんだなー、とあらためて思いました。
趣味ではなく商業作品である以上、ある程度「売れる」作品を描かなければいけないのかもしれないけれど、やはり漫画家さんが「描きたい」と思って描いてくれた作品を読みたいですよね、読者としても。

なんだかサンデーの今後の雲行きが怪しいですが、漫画家さんたちがハッピーになって読者もハッピーになれば、出版社にも還ってくるわけだし、いい方向に進むといいですね^^

とりあえず、大西さんはとことん空知先生に付き合ってくれた素晴らしい担当さんなんだなー、ということが良く分かりました。斉藤さんも期待してるぞー!
2008/06/20(Fri) 00:54:25 | URL | pear #qDfdtOiE [edit]
雷句先生も新條先生もどちらも小学館に特化してコメントなさってるので、とりあえず業界全体がここまで悲惨な状況ではない、と信じたいところですね。
でも多かれ少なかれ似たようなことはあるのかもしれない。

確かに編集者ってすごーーーく大変なんだろうなー、というのは察せられますが、だからと言って漫画家の自由や果ては人権までないがしろにするのは許しがたい。
ホント、お二人の先生がそんな状況で描かされていたのか、と思うと・・・

本当にどんな作品も漫画家と編集者の血と涙と汗の結晶なんだなー、と。
これからはもっと心して漫画を読もう!と誓ったり誓わなかったりw

とりあえず我らが空知神は大西さんといい、斉藤さんといい、ジャンプ編集部といい、幸せな関係を築いておられるようで何よりです^^

2pointさんも孵化してたら今頃は・・・・・(;゚Д゚)
やっぱり稼げる職業ってのはそう甘くはないんだなーww
2008/06/20(Fri) 01:04:43 | URL | pear #qDfdtOiE [edit]
こんばんは~。しょうもないことしか書いてないんですがついTBしちゃいました(><)スレズレでしたら削除を...ぺこりー。


犬夜叉も描かされててこんだけ長くなったんじゃないかって2chでは言われているらしいですねぇ。新條先生が担当さんのことを、集英社と比較しておいででしたけども、そういうのがなくても、ジャンプ漫画ばかり読んでる私からみたら、信じられない思いでいっぱいですよ~~(涙)

そういや、原稿消失って、小学館以外では別部署に移動になるとか、とにかく無くした人が処分ものらしいんです。それも新條先生情報ですけども、他の漫画家さんに警鐘鳴らしてはります...。


金田一のさとう先生が、コナンとの対談で小学館の担当さんとお会いになったそうですが、
「編集さん同士の立場がかな~り二極化してるかな?
つまり「命令するもの」と「されるもの」の立場がはっきりしすぎてる」
って仰ってました。
銀ちゃんねるも楽しみましたし、ワンピ10周年本でも担当さんとの対談楽しかったです。
Dグレファンブックでも担当&星野先生のお話がめっさ面白かった直後なんで、不思議な気分です~。
2008/06/20(Fri) 20:58:39 | URL | はな #- [edit]
いやいや、TBありがとうございまーす^^
先日はなさんとこの記事読んだ時点では詳しいこと知らなかったので、あらためてじっくり拝読したいと思います♪

何気にサンデーも良作&有名どころの作家さん揃いですよねー。
高橋留美子先生とかあだち充先生とか大御所の方が長く在籍(?)している実績もあるわけだし、一概に今回の報道やブログ記事を鵜呑みにするのも良くないかな。
でもやっぱり空知・大西コンビしか知らない私にとっては衝撃でした。

漫画家さんが命の次に大切とする原稿を失くすなんて!と思いつつ、人間だからそういうこともあるかなー、と理解も出来ます。重要なのはその後の対応なんでしょうね。
そういうことが多発するのは問題外ですが。

さとう先生のブログ拝見してきました~
「金田一少年の~」は私がマガジン派だったとき毎週楽しみにしてた作品です^^
なんだか含みのある物言いで書かれてましたね。おそらくもっといろいろ思うことがあるんだろうな。

ジャンプは作家さんと担当さんがイイ関係を築かれている様子が窺い知れますよね^^
Dグレの担当は確かイケメン吉田氏でしたっけ?(空知先生のせいで吉田さんには悪い印象がww
これからも協同して良い作品を生み出してくれることを願ってます。
2008/06/20(Fri) 23:57:39 | URL | pear #qDfdtOiE [edit]
元サンデー作家の久米田先生がねたにするかな?
ちなみに南国アイスホッケー部はもともとスポーツコメディーから下ねたな作品になった
2008/06/22(Sun) 10:17:53 | URL | りあん #- [edit]
コメントありがとうございます^^

久米田先生は早速ネタにされたようですねw
さすがです。

「南国~」は未読なんですが、久米田先生の意向ではなく下ネタ路線になってしまったんでしょうか。
今はマガジンで思いのままに描くことが出来ているようで何よりです^^
2008/06/22(Sun) 16:42:12 | URL | pear #qDfdtOiE [edit]
久米田先生は昨日発売になったさよなら絶望先生14巻で前作のことをちらっと、
連載1回目のときカラーくれなかったとかCM劇場にならかったとか
小学館を皮肉ってます

下ねたになったのは本人の意向だとおもいますよ
2008/07/18(Fri) 17:22:42 | URL | りあん #- [edit]
 
Re:りあんさん

皮肉っていうか愚痴ですね(笑)
久米田先生も移籍組として、当時はいろいろ辛いこともあったんだろうとお察しします。

絶望先生では下ネタはほとんど描かれてないようなので、久米田先生の描く下ネタがどんなのか興味あります^^
機会があったら「南国アイスホッケー部」読んでみますね。
2008/07/19(Sat) 18:33:35 | URL | pear #qDfdtOiE [edit]
南国連載中に増刊号のほうでラブコメもの「育ってダーリン」、南国終了後、冒険ファンタジーもの連載するがコミック5巻目で打ち切り、そして絶望先生のプロトタイムとも言えるかってに改蔵が連載
絶望先生よりもかなりオカルト的でもっと毒がありました
それを一般受けしたのが今作
徐々にですが下ネタも復活してるようです
2008/07/19(Sat) 23:37:13 | URL | りあん #- [edit]
 
Re:りあんさん

お詳しいですね~!
久米田先生の描く「冒険ファンタジー」ってどんなだろw 全く想像つきませんww

「かってに改蔵」は凄そうですね。
絶望先生以上に毒があるって、どんだけw
読んでみたいですが、問題はマンガ喫茶に「南国~」や「かってに改蔵」があるかどうかです・・・(--;)
2008/07/20(Sun) 14:03:23 | URL | pear #qDfdtOiE [edit]

comment form

  • Website
  • Comments
  • password
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackback URL

http://nostorynolife.blog43.fc2.com/tb.php/79-d0ba05b3
最近よく小学館の話題を耳にします。小学館といえばサンデーで、私の集めてるコナンくんなんですが、あまりイメージがよろしくない話題ばかりでちょっと心配。マミィから始まり、めばえ、幼稚園、そして小学○年生と、子ども絡みの雑誌も購入すること多々ありますが、実は...
2008/06/20(金) 20:45:32 | まったり感想日記
Next
つなビィ
ついった
プロフィール

pear

管理人: pear (ぺあ)
楽天ブログより08/05/01移転

はじめてご訪問くださった方は下記をご一読頂けると有難いです。
このブログについて
リンク・コメントについて
ご注意いただきたいこと

管理人への個別のご連絡は
メールフォームよりどうぞ^^

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近読んだ本
リンク
お疲れ様でした
なぜとめたし
がらくたぼっくす
絆創膏持ってきてェ
copyright


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。