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ジョン・ウー監督 「レッドクリフ(赤壁)」

2008/11/23(Sun) 映画感想・紹介
面白かったのでとりあえず布教↓

3分でわかる映画「レッドクリフ」

(へぼへむさんとこに貼ってあった動画を真似っこしました^w^)


ほとんど寝てない状態で映画を観に行くという暴挙に出たんですけど、最初から最後までお目めパッチリ^^
それだけ面白くて目が離せなかったってことかな(ポニョは途中ちょっと寝ちゃったからね;
冒頭の戦闘シーンの迫力に眠気も覚めたっていうか

日本でも超有名で大人気の「三国志」
そのうちの1エピソード「赤壁の戦い」を映像化した作品です

でも「三国志」って男性には認知度高いけど女性はそんなに詳しくはないんじゃないかな・・・?
どうでしょう

私は自慢じゃないですがほとんど全くと言っていいほど無知ですw(ほんと自慢じゃない
去年までは、三国の国名とそれぞれのトップの名前は知ってたけど、誰がどの国かとかイマイチ一致してなかったw

去年「鋼鉄三国志」という三国志をうっすらベースにした超展開アニメを(子安孔明目当てで)観て一応そのへんの人物名は覚えることができたんですけどw

あのアニメは人物像とかキャラ崩壊しまくり(特に劉備ww)だったw
とんでもないアニメだったけど、けっこう面白かったし、私的には人物名を覚えられただけでもためになったので良かったです^w^

ただ赤壁が三国志の歴史の中のどのあたりで起こった戦いなのか、どんな意味のある戦いなのか、っていうのはさっぱり^q^

映画の冒頭に日本仕様な簡単なナビゲーションがあるんですけど、それだけでは物足りなかったので帰ってきてから去年やきまん十さんが作ってくれた「あらすじ三国志」で復習しました^^
とっても簡潔でわかりやすーーい!
私でも分かる、分かるぞ!
やきまん十さんホントありがとうございました!


そんなわけでここからが映画感想


■キャスティング(っていうか金城武

私アジア映画ってほとんど見たことないので、金城武の作品は初見でした
一緒に行った友人は「金城は孔明のイメージじゃない」と言ってたけど(まぁその孔明は横山光輝版孔明なんだけれど)、私としては全然アリ!でした
金城ってかっこいいんだね!
中国語ってのがまたいいのかもしれない
他の中国人俳優さんたちとは違う甘いマスクが武人ではなく文人っぽい感じでよかった
猛々しさのない穏やかで余裕のある表情とか

そしてW主役(?)な周瑜役はトニー・レオン
この方も初見
こっちもやっぱりいいおとこvv

「鋼鉄三国志」では周瑜(cv:三木さん)萌えだった私にとって
周瑜と孔明(cv:子安さん)って最高の組み合わせでした^w^
どーでもいいねw

「レッドクリフ」で一番かっこ良かったのは趙雲!!
もう戦闘シーンが並みじゃなくかっこよかった!!
冒頭、赤ん坊(劉備の息子)を背負って護りながら戦うところでノックアウトされました
頭のイイ男(孔明)もいいけど、強い男ってのはやっぱり惚れちゃうよね
趙雲ファンになりました^w^

ビジュアル的には唯一若者な(?)孫権役の人もなかなかイケメン

孫権の妹、孫尚香役は「小林サッカー」の女の子でした
大人になったなぁ

日本からは甘興(甘寧をモデルにした架空の人物)という役で中村獅童さんが出演してます
セリフあんまりなかったけど中国語しゃべってた
中国語って難しそうだよなー

曹操の主治医(?)で華陀っていう人が出てきて銀魂を思い出したw

ところどころオタクっぽい感想が入るのは仕様です^q^

三国志の主要人物の中でもほんと主要な有名な人しか出てこないんですが、それでも多い!
でもいちいち人物名の字幕を出してくれるので親切設計でした
途中、もう分かったよ、こいつが曹操でしょ!って思うくらい何度もしつこかったw


■ストーリー

上記の通り、三国志オンチな私でも面白く見れたのは、丁寧なつくりと、あくまでも「赤壁」だけに特化して余計な情報を排除してたからだと思われます

それと、一級のエンターテインメントとして作ってやるぞ!っていう意気込み^^
迫力が半端ないです
ハリウッド並
CGもすごいです
エキストラいっぱいでさすが中国だなー、と思ったらたった1000人だとか!

赤壁だけで前後編2本だての大作
開演5分前まで2本だてなんて知らなかったよw

最初に書いたとおり、のっけから迫力ある戦闘シーンに引き込まれて見入っちゃったんですが、途中、若干、間延びしてるかなー、という気もしました

当初は一作のみの予定であったが5時間を超える長編になってしまったため、2部構成に分けられた(wikiより)

んだそうです やっぱりねw

それでも気になったのは琴みたいなのを弾くシーンと周瑜のベッドシーン(?)くらい
とにかく戦闘シーンは細やかに描かれているのがホント良かった

関羽とか武将たちの立ち回りはさすがにこんな一人で超人的に強いとかありえないだろwって感じでしたけど、戦い方に個性が出てて、それがまた三国志らしい
兵士たちの敵味方入り乱れての戦闘シーンは血しぶきとかの描写が多用されてて結構残酷ではあるんですが、実際の戦場はこうだったんだろうな、と思わせられるリアルさ
あと布陣が俯瞰で撮影されてたり、大軍相手にいかに戦ったかっていう作戦とかがすごく分かりやすくて面白かった

ストーリーとしては小国・呉と蜀が結託して大国・魏を倒すぞー、っていう単純な構図から逸脱するものではなく、そう面白味があるわけではないんですけどねf^^;
呉と蜀サイドの人物が全て良い人で曹操がただの独裁者のエロオヤジっぽくカリカチュアライズされている、っていうのも、あえて勧善懲悪な構図に単純化してみせているんだろうな、という感じ
周瑜と孔明の友情ストーリーっぽい見立てにもしてあったり

三国志初心者には優しいシナリオだけど、中上級者にはどうなんだろう

レッドクリフ - 公式サイト
レッドクリフ - Wikipedia




半分つきあいで観に行ったけど予想以上に面白くて、三国志をもっと知りたくなりました
前々から横山光輝版漫画「三国志」は読みたいと思ってはいるんだけど、さすがに満喫で60巻はキツイ
じゃあ「蒼天航路」を、と思ったけどあれも結構な巻数なんだよね(ーー;)
  


というわけで吉川英治版小説「三国志」を読もうかと思ってます^^
8冊ならなんとかいけるんじゃないかと。





<蛇足>

外国の映画・ドラマは絶対字幕!派ですが、ヲタ化してからは吹き替えの声優さんも気になるようになりましたw

◆日本語吹き替え
周瑜:山寺宏一、諸葛亮(孔明):東地宏樹、曹操:磯部勉、孫権:平田広明、孫尚香:朴ろ美、小喬:岡寛恵、甘興:中村獅童、関羽:楠大典、劉備:玄田哲章、魯粛:大川透、献帝:石田彰

石田さん献帝ってw
しゃべったっけかw

レッドクリフ Part I日本語吹き替え 体験版
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